クローゼットの扉を外してプリーツスクリーン

以前に書いた記事➝クローゼットの扉を外してプリーツスクリーン

この記事がよく読まれているようです。

我が家にもありますが、クローゼットの扉ってイラっとする事ありませんか?

「どうしてこっちに開くの?」とか「ここに家具置いたら開かないじゃん!」とか。

あと間口が狭いクローゼットだと中の荷物を出す時に扉が邪魔になったりとか。

 

私的に一番イラっとするのは、クローゼットの扉を開けた時に中の荷物(布物とか)を挟んじゃって、全開出来ないとか・・・ムキ―っ!ってなりません?私だけかな?

もっときちんと整理して収納すればいいんですけどね。 上の方とかだとつい億劫になっちゃうんです。

さて私のズボラ自慢はおいといて、今回ご依頼いただいたお客様はリピーターのお客様で、以前押入の襖を外してそちらにプリーツスクリーンをお取り付けしました。

押入の襖を外してプリーツスクリーン

今回は洋室のクローゼットにプリーツスクリーンをお取り付けするご依頼です。

お客様で扉とレールを取り外す方もいらっしゃいますが、今回はこちらで外しました。

廃棄はお客様で粗大ごみとして出して頂きました。その方が安く処分できます。

間口が大きく開くようになるので物の出し入れがスムーズにできます。

ヘッドレールやボトムレールなどの部品色は木目等もございます。

目隠しをするのでプリーツスクリーンでなくロールスクリーンでも良いのですが、プリーツスクリーンの方がメカと生地の幅の差が少なく隙間が空きづらいというメリットがあります。

もともと付いているクローゼットを取り外すのはもったいない気もしますが、限られたスペースを有効活用し自分なりに使いやすくカスタマイズするのは、逆に時間を節約したりイライラを無くすという面で合理的なのだと思います。

 

 

インテリアカノン

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